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ADHDが知らない女子中学生の雑談に参加して気まずい雰囲気にした話


字面だけ見たらすごいですよね。
タイトルが全てなんですけれど。

目次

勉強場所はコメダかフードコート

コーヒーを上から見た写真

大学時代、私は地方に住んでいました。
スタバに行くなら、電車で1時間
それくらいの場所でした。

大学キャンパス内は人で溢れている。
地域の図書館はとても小さい。
(後日に書きますが、自宅はほぼゴミ屋敷)
そのため勉強する場所と言えば
コメダ、ショッピングモールのフードコート

コメダはそこそこ単価が高いので
フードコートに通う頻度が多くなりました。

大学では勉強ができなかった

高校まではそこそこ勉強ができたのに、
大学に入ってからは完全に落ちこぼれ。
専門性的な職種について学ぶ場でしたが、
そもそも、その分野に興味がなかったのかも……

注意を引きつけられるものばかり

カラフルな風船

私は友人と二人で勉強していました。
平日の夕方のショッピングモール
軽快なBGM、カラフルな店内
窓の外を見ると空が曇っている
料理の完成を知らせる呼び出しベル
そして近くに席に座る女子中学生の話す声

私が勉強に集中できない理由など
数えきれないほどにありました。

目は参考書、耳は女子中学生に

落ち込むロバ

どの科目の勉強か忘れましたが
暗記科目であることは間違いないです。
今考えると、大学時代の試験は
ほとんど暗記が多かった気がします。
(高校時代から暗記だけはとても苦手)

目は参考書を向いているけど
意識はそこら中に飛んでいる

「カフェで人の会話を聞くのが趣味」
という人がいるけれど、
それを無意識にしてた(キモい)

話している内容としては
「授業が退屈だった」
「先生がうざい」
「○○に彼氏ができて可愛くなった」
そんな感じだったと思う。

そして会話へ…

カフェの内観

すみませんドラクエⅢの「そして伝説へ…」
みたいに言ってみたくなりました。

私たちの勉強も一段落して
(というより友人の勉強、私は何もしてない)
ちょっと雑談していた。

友人「よかった、だいぶ進められたよ」
私「そうだね(全く思ってない)」
友人「先生厳しいからね」
私「うん」

女子中学生「あー、雨ふりそう!」
私「(窓を見ながら)あ、本当だね」
女子中学生「!?」
私(下を向いて黙る)
友人(苦笑いをする)

しまった、と思ったけど遅かったです。
無意識にやってしまいました。
当然のことだけど、
私たちと女子中学生は他人です。
そのあと私たちは急いで帰りました。

嬉しかったのかも

選択の看板

授業、教師、友人について
それまで会話についていけなかったですが
「あー、雨ふりそう」が
初めて自分もわかり内容だったので、
思わず参加してしまったのかもしれないです。

それか私の中では
向かい側に座る友人も女子中学生も、
耳からの情報だけでは
区別がついていなかったのかも(?)
入ってくる情報を取捨選択せずに
すべて受け入れて、すべて反応してしまったのか。

最初から勉強に集中できていたら。
そして何より、通報されなくてよかったです……

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この記事を書いた人

「生きづらさを感じる人の心と身体に寄り添い、すこしでも力になる文章を届ける」を意識しながら発信しています。
都内在住の32歳/理学療法士/趣味はサウナと庭園巡り
バイトをクビ→課題を忘れて大学を留年→仕事でも落ちこぼれ→ADHDと診断→精神科を通院中

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